トップ > オール電化との組み合わせ > IHクッキングヒーターのデメリット

IHクッキングヒーターのデメリット

IHクッキングヒーターのオール電化貢献度はとても大きいですが、どんなものにもメリットがあれば、デメリットもあります。
(IHクッキングヒーターのメリットは、こちらをご覧ください)

ここでは、IHクッキングヒーターのデメリットを見ていきます。


IHクッキングヒーターのデメリット1
初期費用が高い
IHクッキングヒーターそのものの費用は、ガスレンジ(ガスコンロ)の何倍もします。また、設置工事などの費用も発生します。


IHクッキングヒーターのデメリット2
使用可能な鍋が限られる
IHクッキングヒーターは、電磁調理器。鍋を直接加熱します。そのため、IHクッキングヒーターで使用可能な鍋が限られ、今まで使っていた土鍋、アルミ鍋、中華鍋は使えなくなります。IHクッキングヒーター購入時には、IHクッキングヒーター用の鍋の購入も予算に入れておく方がベターです。


IHクッキングヒーターのデメリット3
火使わない
ガスコンロ(ガスレンジ)のように火を使わないことは、安全性の面ではメリットになりますが、火を使って海苔をあぶったりできないことはデメリットとなります。
このほかにも、火を使って当たり前にできていたことができなくなります。

IHクッキングヒーターのデメリット4
停電のときに使えない
IHクッキングヒーターは、電気を必要とするため、停電時は使えません。
(最近の電力事情は格段に進歩して、停電そのものがほとんどなくなってきているため、このデメリットはあまり大きくないと思われます)


IHクッキングヒーターのデメリット5
電磁波の影響
IHクッキングヒーターは電磁調理器です。最低限の対策はされていますが、電磁波もゼロではありません。また、IHクッキングヒーターの正面では電磁は対策されてはいても、IHクッキングヒーターの裏側では、電磁波が多くなっている場合もあります。
(IHクッキングヒーターを使って、対面型のキッチンを考えられている方は、要検討事項です)


IHクッキングヒーターのデメリット6
新しい技術である
IHクッキングヒーターは、新しい技術を使用しているため、価格がガスコンロ(ガスレンジ)よりも高かったり、設置工事が面倒だったり、使用できる鍋が限定されたり、電磁波の話が出てきたり、などなどまだまだ改善が望まれる点が残っています。

オール電化との組み合わせ
オール電化について。エコキュート、IHクッキングヒーター、床暖房、メリットデメリットなど。

前の記事 | 次の記事

関連記事