太陽光発電の見積もりをするにあたって、あらかじめ準備しておくことがあります。
準備しておくといっても、以下のようにごく簡単なものです。
1.住所(郵便番号含む)
地域ごとに請け負ってくれる業者が異なるので。
2.建物の種類
「一戸建て」「マンション・アパート1棟」など
3.見積もりの種類
電話やメールだけの「簡易見積もり」か「訪問見積もり」かの選択
4.オール電化製品の見積もり(オプション)
太陽光発電の見積もりとあわせてオール電化機器(エコキュート、IHクッキングヒーター、床暖房など)の見積もりも希望する場合のみ
5.築年数
6.日当たりの状態
7.屋根の材質・種類
かわらや金属など。不明の場合はその旨連絡する
8.おおよその屋根・建物の横の長さ
9.設置予定の方角
10.屋根の勾配
11.導入時期
12.予算と支払い方法
(2011年8月14日現在)
1回の見積もりでできるだけ正確な情報がほしいのでしたら、上記の情報をできるだけ詳しく記入する必要があるでしょう。
また、とりあえず概算を知りたいようでしたら、現在分かっている情報を中心に連絡すればよいでしょう。
いずれにしても、今の自分の立ち居地(できるだけ早くに太陽光発電を導入したいのか、検討を始めたばかりなのか)などを分かりやすいように、伝えることが大事です。
これらの希望は、「その他ご意見・ご要望をご記載ください。」の欄に記入すると良いでしょう。
太陽光発電について、テレビで特集されたり、ディスカウントストア等でキャンペーンなどされていますが、実際のところ、各住宅によって、費用など千差万別です。
一番大切なことは、複数の業者に相談・見積もりを依頼して、その中から信頼できる業者を見つけることではないでしょうか。